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TOPICS 3/2 Division1 2nd STAGE 最終節 優勝はFLAMINGO Real

FRAMINGO Real SPLENDORE
D2優勝を決めたFRAMINGO。この日1試合目で
Bodegaと対決し勝てば優勝が決定となる所だった。
試合はなかなか得点が生まれず後半終了間際まで0-0でこのまま
引き分けるかと思ったが、後半7分にBodegaに1点を奪われ負けてしまう。
が、続く試合ventoに7-1と大差で勝ちリーグ優勝を果たした!
青野選手はセカンドステージ得点王にも輝いた。
優勝するには2勝が必要でかつFRAMINGOの結果次第
と優勝するには厳しい条件の中での試合となった。
1試合目はFC RKSと対戦。前半は先制されるなど、危ない場面も
見られたが、前半で同点とすると、後半には怒涛の6得点で圧勝。
続く2戦目は勝ち点が同じBodega。負けると3位と順位が落ちる試合で
お互い気持ちの入った1戦となった。前半に先制されるものの、1分後
に追いつき、後半に入る。後半に入ると互いに1点ずつとり2-2。
そして残り1分にBodegaに勝ち越される!が、そのまた後に
貴重な同点ゴールを挙げて結局ドロー。2勝が条件だった為、
この時点で優勝はなくなり、Bodegaと得失点差で2位となった!
Bodega いなりょう蹴球部
同じく2勝は最低条件で、対戦相手がFRAMINGO、SPLENDOREと
直接対決の中、本当に良い試合を見せた。
FRAMINGO戦では最後まで諦めず、最後の最後で山本選手が
貴重な決勝弾を決めて1-0と勝利する。そして
SPLENDORE戦でも拮抗した中で後半残り1分で貴重な勝ち越しゴール
を挙げてそのまま勝利するかと思われたが、最後の最後に足元を
救われて結局ドロー。得失点差で3位のままリーグは終わった・・・
上位との勝ち点に差がついてしまい、降格争いとなってしまった
いなりょう蹴球部、FC RKS、ventoの3チームでの直接対決と
なってしまった。いなりょう蹴球部はまずventoと対戦。
今までなかなか勝ちきれなかったいなりょうであったが、
D1残留をかけた気持ちが強かったのだろう。前半で2点をとり、
守備も安定し3-1で勝利すると、その後のRKS戦では点の取り合い
となったが、何とか1点差で凌ぎきり6-5で2勝を挙げて4位をキープ!
残留が決定した。
vento FC RKS
いなりょう蹴球部に負けてしまった事で、FLAMINGOに勝利が残留の
絶対条件となってしまったvento。だが、いなりょう戦で集中力が
切れてしまったのか、前半開始からゴールを量産されてしまい
前半で7-0とリードされてしまう。後半に入るとFLAMINGOは、
リードもあり余裕のある試合展開をみせ、ventoは何とか1点を
取るのがやっとだった・・・結局5位で終わり、次年度はD2
降格が決定してしまった。
リーグ途中、怪我、メンバーが足りないなどで
苦しい状況で試合をこなしたRKS。
この日も勝利こそ至らなかったが、どのチームよりも
若く勢いのあるチームである。
今回は降格となってしまったが、チームとしてもまだまだ
これから伸びしろが一番あるチームのように思える。
D2からとなってしまうが次年度も頑張って欲しい。


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