E
TEL 0797-87-1708
宝塚市安倉西4−25−1
E-mail:info@cabo-pb.com
TOPICS 9/12 Division1 開幕戦
9/16(日) CABO LEAGUE 2007後期が開幕した。
Division1の出だしを2勝で飾り、よい滑り出しを見せたのは

SPLENDOREとBodaga。逆に痛い2敗を喫してしまったのは、
いなりょう蹴球部と前回チャンピオンズトーナメント優勝のフラミンゴ。
まさかのフラミンゴ2敗のスタートとなった。
昇格組のbataPIVO、O`hanaは1勝ずつ勝ち点3をもぎ取り、
3.4位をキープした。今後も1戦1戦が重い試合になると予想される。


ピックアップレポート
SPLENDORE 5対4 O`hana
SPLENDOREを1点差まで追い詰めた、O`hana。前半に華麗な
パス回しから、SPLENDORE 丁田が先制点をあげるが、
その後、すぐに得点を取り返すO`hana。
前半は両チームとも、もう1点ずつ挙げて、引き分けで折り返す。

後半先制したのは、またもやSPLENDORE。
だが、またもやO`hanaが得点を取り返し、試合はシーソーゲームになる。
O`hanaは特にエースと言ってもいい16番塗田選手の活躍が光った。
が、決勝点を挙げたのは、SPLENDOREの谷選手。
シーソーゲームをしっかりとリードを許さずに
最後はSPLENDOREが辛くも勝利を挙げた。

Bodega 3対2 いなりょう蹴球部
CABO LEAGUEでは、因縁のライバル同士の対戦。
Bodegaには、前回BLUE HEVENの栗選手(GK)が移籍で加入。
今まで専属のキーパーがいなかった、Bodegaには大型補強
ができたと言っても過言ではない。
エース菅井選手、キャプテンが佐々木選手が不在ではあるが、
若手を中心にして今回の試合に臨む。

いなりょう蹴球部は、前回不本意な結果で終わってしまったので、
今回は気持ちを切り替えて望みたい。期待がかかるのはテクニックでは
リーグNo1と言ってもいい、4番の安村選手と、エースの安田選手。
開幕戦は勝利したい所だったが、結果は1点差で敗れてしまった。

前半2分、先制はBodega。4分に安村選手が決めてすぐに追いつくものの
7分にBodega山田選手がゴールを決めて、2-1
後半7分まで2-2の同点でお互い点を許さなかったが、残りわずかの隙を
Bodega山田選手がついてゴールをあげ、3-2でBodegaが勝利した。
いなりょう蹴球部は試合残り時間の失点が前後半とも、
命とりとなってしまった。

bataPIVO 3対1 フラミンゴ real
今季からチーム名をサテライトから、realに変更した、フラミンゴ。
今季より、昇格組のbataPIVO。
前回優勝のフラミンゴrealであったが、まさかの初戦敗退を辿る。
先制は前半2分、前回得手王の青野選手が決めるが、
その3分後、鮮やかなパス回しから、見事にbataPIVO寺尾選手が、
ゴールを決め、1-1の同点とすると、そのまま後半へ。

後半はフラミンゴに度重なるチャンスがくるももの、決めきれず・・・
逆にカウンターでbataPIVOが2得点を挙げて、3-1で勝利を手にした。
特に田口選手のミドルシュートは今節のベストゴールではないだろうか。



写真


戻る